相続税試算シミュレーションをやってみよう!

相続に関する相談は誰にすべき?

相続についての悩みを抱えているときに、「相続」などでインターネット検索をすると、弁護士・税理士・司法書士・行政書士…など、多くの専門家のホームページがヒットします。いつ、どんな場合に、どの専門家に相談すればよいのでしょうか?

遺言書の作成をしたい場合

相続財産をどう分けるかについての相続人の間での争いを防ぐ有効な手段が「遺言書の作成」です。このようなときは、書類作成の専門家である弁護士司法書士行政書士のいずれかに依頼することになります。

遺産分割協議書の作成をしたい場合

遺産分割を終えたあとは「遺産分割協議書」を作成して記録を残しておくことで、後々トラブルになることを防ぐことにつながります。このようなときも、書類作成の専門家である弁護士司法書士行政書士のいずれかに依頼することになります。なお、遺産分割に際して争いが起きており、調停や審判が必要となるようなケースでは、上記の中でも弁護士に相談することになります。

相続登記をしたい場合

土地やマンションなどの不動産を相続した場合には名義を変更することが必要で、この名義変更の手続きを「相続登記」といいます。相続登記をしておかないと、売却を行ったり、担保に供したりすることはできませんし、相続登記をせずに亡くなってしまうと、遺族での相続が複雑になりトラブルにもつながりかねません。相続登記の手続きを行える専門家は弁護士司法書士ですが、争いがない登記手続のみの場合は司法書士に依頼するのがよいでしょう。

相続税申告をしたい場合、または、申告が必要かどうかわからない場合

相続人は相続した財産に応じた相続税を支払う義務があり、この場合には相続の発生から10か月以内に「相続税申告」をする必要があります。相続税申告は自身で行うことも可能ですが、税金の計算方法、申告書の作成方法は複雑であり、初めて経験する方には難易度が高い可能性があります。そのような場合は、税理士への依頼を検討されることをお勧めします。相続税の申告が必要かどうかわからないケースも、一度税理士へ相談してみるのがよいでしょう。

ワンポイントアドバイス!

遺産分割が終了し登記も終わった時点での相続税のご相談ですと、相続税の節税に関するアドバイスは非常に難しくなってしまいます。申告のご相談を頂いた方の中には「もっと違う遺産分割をすれば、相続税が圧倒的に節税できたのに…」という方も見受けられます。相続が発生して遺産分割協議をする段階、または相続発生前で遺言書を作成する段階で、一度税理士に相談するのは大変有用であると思います。

あかりパートナーズでは、提携の弁護士や司法書士とワンストップでの一連の手続への対応が可能な体制を取っております。相模原市で相続に関して気になっていることがある場合は、あかりパートナーズへお気軽にご相談ください!

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